早すぎる白内障 6

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本日4月14日、通所先を休んでついに紹介された大学病院に行きました。白内障の初診外来は金曜日しかやっていないので仕方がありません。

7:57に家を出て最寄りの停留所でバスに乗りJR横浜線さらにバスと乗り継ぎ予定より20分遅れて9:20ごろ病院に着く。初診受付を済ませ眼科の外来で診察を待つ。10:05ごろようやく視力検査。しかし次の検査までさらに2時間も待たされ12:02に診察室で瞳孔を開く目薬を点される。12:30に眼底検査。

とりあえず来夏の運転免許更新のためには右目の手術が必要です。左目は白内障の進行で必要になるまで手術を後回しにして近くを見る際のピント調整力を残すこともできます。その場合は右目の人工レンズの度数によっては左右の視力差が残ることが問題になりそうです。右目の人工レンズの度数を左目の水晶体に合わせると左右の視力差が目立って大きくなりませんが、これまでと同様に遠くを見るときは眼鏡が要ります。手元に関しては老眼のため眼鏡を外せば見えるのでしょう。それでも近くも見づらいときは遠近両用眼鏡を作ることになります。両目とも手術の場合、人工レンズを眼鏡なしで運転できる度数にすることもできますが、その代わりPCの画面や本など近くを見るときは老眼鏡が要ります。今回かかった大学病院では片目の手術なら日帰り可能で、もし両目とも手術が必要な場合、右目のあと2週間開けて左目をやります。あるいは両目とも同日手術なら2泊3日の入院となるそうです。

14:10ようやく白内障担当の責任者の医師の診察を受けました。今回は右目のみの手術でよいそうです。そのあと眼底検査をした担当医と相談して手術の予約ですが、さすがに腹が減ってきたので院内の食堂で遅い昼食を取りました。その間に自分の順番がきていたので少し後回しにされてしまいました。昼食は13時台に取るべきでした。結局6月29日に術前検査、7月13日に右目のみ日帰りで手術することになりました。翌14日、20日にも通院して手術後の経過を見て順調なら、大学病院の前にかかっていた眼科で右目の術後の経過観察および左目の白内障の経過観察をしていくことになります。したがって術後もこれまでと同様に遠くを見るときは眼鏡が要ります。

この連載も術前検査まで休止となります。せえようあがいnもといsee you again !

早すぎる白内障 5

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ところでなぜ白内障になったのでしょうか。ネットで調べたら私の場合、 アトピー性白内障 でした。確かに幼少期からアトピー性皮膚炎がありました。中学生のころまで症状が強く出ていました。その後はスクワランオイルで全身を保湿するようになり小康状態を保っていました。そういえば前回の運転免許更新からのおよそ4年間、額に時折湿疹が出たり目がかゆくなったりしていました。知らず知らずのうちに目をかくことで水晶体に刺激が加わり、水晶体を構成するたんぱく質が変質して大きな塊になり 、光を乱反射するようになり視力が低下するようです。

その 医学情報サイト
アトピー性皮膚炎の症状が顔に現れている場合は、白内障の自覚症状がなくても、皮膚科から眼科を紹介してもらい、早めに白内障の検査を受けましょう。

などと書いてありました。それを読んで知っていたら皮膚科と眼科両方かかっていたわ! とキレそうになりました。(笑)

早すぎる白内障 4

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翌日散歩に良さそうな晴れた午後、歩いて昨日の眼科に行きました。視力・眼圧の検査のあと瞳孔を開く目薬を点され20分後、視野の検査次いで懐中電灯の光を眼底に当てての目視検査を受けました。

その結果、白内障以外の眼の病気がないことがわかりました。このあとは手術ですがかかった眼科では行っていないので大きな病院の紹介を受けることになります。手術は通常片目ずつ行いますが、一度手術を受けると少なくとも一週間は顔も髪も洗えないので両目の治療が終わるまでのおよそ一ヶ月間不便を強いられます。就労継続支援を受けていることを伝えると1日で両目の手術を受けられるある大学病院を紹介されました。片目の手術なら日帰り手術もできそうですが帰りの付添人がいないと一晩は入院するようです。両目だとさすがに日帰り手術はできないでしょう。一晩の入院を覚悟しています。

とにかく今月中に紹介された病院に行って手術の予約を取って限度額適用認定証の発行を受けに区役所に行きます。

早すぎる白内障 3

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眼鏡店をあとにして一旦帰宅しました。すぐに眼科をスマホで探しました。18時になりそうでしたが、その日のうちに受診できる眼科を近所で見つけて取り急ぎバイクで行きました。視力・眼圧・視野の検査はその日に受けられましたが、瞳孔を開いての眼底検査はバイクで行ったため翌日以降となりました。結果は白内障でした。初期ではなかったので水晶体を人工レンズに置き換える手術が両目とも必要になると告げられました。両目の場合保険適用できるレンズを選んでも10万円ほどかかるそうです。スマホ買ったばかりなので痛い出費です。😵

急に10万円の手術するお金の余裕はないので右目のみ手術→右目のみ新しい遠近両用レンズ左目は従来のレンズで眼鏡を作る→時期を見て左目も手術→左目の遠近両用レンズを作る なんて段階的な解決策はどうだろうか?

などと考えましたが、事前に限度額適用認定証の発行を受ければ住民税非課税世帯なら病院での支払額は35,400円に抑えることができる、と母から聞きました。
せっかく通所を始めたところだけど治療が終わるまで月金の通所を休止か?との不安も脳裏をよぎりました。

早すぎる白内障 2

目のことで本格的に困り始めたのは、この度就労を目指すことを決意し今年1月から15日間、就労継続支援事業所へ体験利用に行くことになってからです。手元の書類の文字は裸眼で見れば見えますが、液晶ディスプレイの文字は眼鏡をかけていても裸眼でも距離が中途半端で見えづらく液晶を目一杯自分の近くに引き寄せて裸眼で見ながら入力内容を確認する有り様でした。老眼の上、左右の視力差も大きくなっていたので作業を終えると肩が凝ってしまい、2週間に一度の鍼灸院通いで身体全体を弛めてもらっていました。このようなことがあり遠近両用眼鏡を作らないとその施設への通所が続きそうもないと思っていました。
そして運命の日を迎えました。
今週鍼灸院の帰りに遠近両用眼鏡を作るために前にも利用したことのある眼鏡店に立ち寄りました。まず視力を矯正できるか機械で調べられました。左目は1.0に矯正可能でしたが右目の視力が矯正しきれないと指摘され眼科の受診を勧められました。

早すぎる白内障 1

突然ですが白内障になってしまいました。
そもそも手許の字が読みづらいと自覚したのは6年ほど前で老眼になったのだとばかり思っていました。遠くを見る分にはこれまでの眼鏡で間に合っていて実際、前回2013年の運転免許の更新のときには目の問題は指摘されませんでした。したがって白内障の発症時期は早くて2014年ごろということになります。老眼を意識しだした頃から新聞や本を読むことがほとんどなくなりました。その上2009年春に手首を痛めてできることが限られたこともあり、これまで通所していたクッキーの製造および販売を行っている作業所との利用契約を2011年に解除しました。その後は家でブルーレイディスクレコーダーで好きな番組を録画しては編集・ダビングに明け暮れていました。このような状況では眼病に気付く機会は皆無でした。勤め人なら年に一度健康診断を受けるので私のような事態は起きにくいと考えられますが。

知能検査受けてください

 先月、最寄りの区役所のソーシャルワーカーとともに市の発達障害者支援センターの相談員が区役
所に出張する形の相談に臨んだ。状況が整えば就労支援を受けたいと伝えましたが、得意・不得意な
ことが何かわかる手掛かりがないと目指す職種を絞り込めないので、まずは知能検査(WAIS-3
受けてくださいと指示を受けた。

 ところが現在の通院先では通院初期に東大式エゴグラム、ロールシャッハテスト、木の絵を描くテ
スト(バウムテスト)は実施された。が、WAIS-3は手帳の交付の際にADHDと診断があった
のちも実施されていなかった。このためWAIS-3は現在の通院先では受けられないのかと思って
いた。今回の支援センターの希望もあり恐る恐る尋ねてみると実施可能であった。ただし心理士の予
定に空きがあるか不明であったのですぐには予約が取れなかった。数か月待ちになりそうだ。

 心理士の常駐する医療機関であれば基本的にWAIS-3は受けられるようである。

就労支援を受けるにあたって

就労支援を受けるにあたっての不安として
1.研修等を受けても実際の就労先が見つかるかは未知数
2.2次障害があるため就労移行訓練を最後まで続けられるかわからない
3.いざ就労しようとなると会社の仕事と食事の準備や掃除洗濯等の家事労働との兼ね合いをどうするか
4.コーピングとしての趣味も大事、だけど睡眠不足の元凶になりがち
5.親も高齢でいつ要介護になるかわからない

などが列挙できる。

 年齢が50歳近くで職歴はないに等しいので実際の就労先があるかどうか不安が強い。一応ある大学の理学部を卒業しているが年齢的に非現業(デスクワーク)の求人があるかわからず、一般女性並みの体格で痩せすぎているため現業(体を動かす現場仕事)に従事できるだけの体力もない。

 2次障害としてSSRIが認可される数年前からのうつ病、小中学時代のいじめ被害による敵意の強さを抱えているので指導員とうまくやっていけない可能性が高い。

 外の仕事と家事の両立ができるかわからない。場合によっては家事の一部でもホームヘルパーの派遣を受けたり配食サービスを利用したり食洗器の導入などを検討するのだろう。

 20年余り前一度就職するが、何をするわけでもないのに夜更かしをして寝不足になっていた。生活のリズムづくりが難しそうだ。高校時代まで戻るわけにもいかないので。

これをプリントアウトして持って行って相談してみようか。

ああ悔しい

明日はイイトコサガシのワークショップに2度目の参加をする予定でしたが、不覚にも風邪を引き先ほどキャンセルのメールを送りました。

ああ悔しい!orz

今年は冬には風邪を引かなかったのに。